🔦この仕様書の読み方(フラグと既定値)
「実装済み」と「既定で有効」は別物。フラグ既定 OFF の機能は本番では動いていない。
本サイトは**「実装済み」と「既定で有効」を区別する**。機能マップで done と表示されていても、
フラグの既定が OFF なら本番では動いていない。だから各機能の note に既定値を明記する
(例: notify_slack_enabled=False(既定 OFF))。
例: retention sweeper は実装済みだが、実削除はコード上不可(F1 が dry-run を強制しており、
settings で実削除を望んでも消えない。解禁は F2 の単一点変更)。録音(Realtime 経路の
recording_enabled)も通知(notify_*_enabled 全チャネル)も既定 OFF — 「done」の字面
だけでは、電話が録音されているとも Slack に通知が飛ぶとも言えない。
ℹ️なぜここまで書くか
「カタログに 4WD 搭載と書くなら、出荷時はスイッチ OFF まで書く」方針。 読み手(社内・パートナー)が実機の挙動を誤解しないため。機能の有無と、いま有効かどうかは、 別の行に書かれて初めて両方伝わる。