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📌残課題

次フェーズ検討の保守性課題(CM-3 / CM-5)と Low 群。

出典: REMAINING_ISSUES.md。CM / Low 群はいずれも **バグ・セキュリティではなく保守性(アーキテクチャ)**の課題で、 Chris / Namzak Labs と次フェーズで検討する位置づけ。例外は「ロジウム製品化の必須ゲート」(下記・移植課題)。

ロジウム製品化の必須ゲート(移植)

⚠️RDS / Arrowfone の 32bit→64bit 移植(必須)

RDS(7.3MiB)・Arrowfone(7.1MiB)は armhf(32bit)の MariaDB 依存バイナリ。ターゲット環境は Raspberry Pi OS Bookworm **64bit(aarch64)**のため、そのままでは動作しない

選択肢: (a) 64bit 再ビルド(ソース要)/ (b) armhf 互換レイヤ(multiarch)で 32bit のまま同居/ (c) 機能の再実装。

MVP(固定電話のみ・スマホアプリなし)には不要 — bridge / voice-edge は RDS / RTS / Arrowfone 依存ゼロ(コード検索で実証済み・2026-07-16)。 本ゲートはスマホ内線(Arrowfone)を含むロジウム製品形態に進む時点で必須になる。

担当領域: Namzak Labs(Chris)のレビュー・移植範囲。 関連: SD カード 8GB 容量検証(OS + Asterisk 22 + Aegis + RTS + RDS + Arrowfone 合計)とセット。

ステータス: 未着手・ロジウム製品化の必須ゲート。規模感: 数週間〜数ヶ月級(64bit 再ビルド + 全アプリ調整・CV 見立て)。

設計リファクタ(次フェーズ)

🧱

CM-3: サービス層が fastapi.HTTPException に依存

ドメイン例外へ分離し API 層で変換。波及大(~8ルーター + MCP strict_fallback + テスト27件)。

🧩

CM-5: アダプタ/ルータへのビジネスロジック漏れ

Scorer 抽出(CM-5a・中)と CallLog 状態遷移の集約(CM-5b・大)に分割可。

ℹ️なぜ今やらないか

本番出荷のブロッカーではなく、着手には全スイート回帰(約4分/回)と横断的な追従が要るため、 影響範囲を合意してから専用リファクタ回で対応する方針。

Low 群(2026-07-14 更新)

  • Low-1: HTTP 503/502 の不整合(realtime_session)— ✅是正済み(platform #75・502=上流/503=自分側に統一)
  • Low-2: 汎用 except Exception の握り潰し — 意図的保留。fail-safe 設計(shadow/書き戻し等)の広域 catch は意図的。機械的な明示型化は通話処理を壊すリスクがあるため、箇所ごとの意図判定が必要な設計課題として保留。
  • Low-3: monitoring health/alert level の backend enum 出所 — ✅是正済み(platform #76・health/alert/stage 値を enum 一元化・挙動不変)
  • Low-4: runtime_env 立て忘れで JWT 弱秘密チェックがスキップ — ✅是正済み(platform #74・runtime_env 非依存の 2 段ガード)
解決済みは別ページ

Critical-1 / H-1〜H-5 / CM-1・2・4・6 / PM-1・2・4 / n+101 / C-2(b) は 修正済み。 詳細は「Reviews & Findings」と「PR Timeline」を参照。