🏠Aegis Voice Firewall — System Overview
代表電話の入口・AI 受付・人への取次の全体像と、このサイトの歩き方。
Aegis(イージス)は、法人の代表電話の入口で、名簿・AI 受付・人への取次を組み合わせる 「通話の司令塔」です。稼働中・PR・枝・設計の境と現在の経路は SSoT が正です。
初めての方はまず → はじめに — Aegisの全体像
全体像(Route A / Route C)
2階建てと2つの関門(旧・SUN4 以前)
以下は旧構成の説明です。稼働中の経路は SSoTを参照してください。
実電話番号の経路(Phase C)は 2階建てで考える。1階が現場のエッジ(Pi: voice-edge = Asterisk 22 + bridge.py)、2階が頭脳(NAS: aegis-platform)。 守りの門は 2 つある:
- 第1関門(着信時・通話前): dialplan が route-decision API に問い合わせる。応答の語彙と障害時の扱いは SSoT「verdict の流れ」を参照する。
- 第2関門(通話中): 通話中の判定は第1関門とは別レイヤ。稼働中の動作と設計との差は SSoT「2026-10-13 の正」を参照する。
AI の classify_call が should_terminate を返しても、旧記録上の現行コードは切断しない
(AMI Hangup の経路は残っているが発火しない・2026-09-16 確定設計で撤去予定)。用件を預かる側へ進み、
人を求めた発信者は人へ。route-decision(通話前)と通話中の判定は別レイヤです。
稼働確認と実通話・箱で分かった穴は既にあります。図だけから未確認・完了を判断せず、 SSoT の稼働版と「分かっている穴」を参照してください。
リポジトリ構成
| リポ | 役割 |
|---|---|
aegis-platform | クラウド本体(ダッシュボード / API / DB) |
aegis-sip-bridge | bridge.py(音声中継) |
voice-edge | 電話の入口。稼働版は SSoTを参照 |
aegis-docs | このドキュメントサイト |
数字でわかる現状(旧・SUN4 以前)
下のカードは古い src/data/ の集計で、SSoT の四つの状態語とは揃っていません。
今回は src/data/ を変更しないため履歴として残し、現在地には使いません。
Aegis Cloud 機能
Layer 3 の機能マップ
ダッシュボード
operator / reseller / client の3ロール
Pull Request
Merged 72 / Open 17 / Draft 2
レビュー指摘
全 26 件中(残課題 3)
主要機能(旧・SUN4 以前の抜粋)
以下は旧資料の分類と数を含む履歴です。現在地には使いません。
着信の一次受付(Route A: Retell / Route C: OpenAI Realtime)
登録番号=第1関門で遮断 / unknown=人へ取次(fail-safe + fail-open・通話中の自動切断は発火しない)
Item A 迂回不能ゲート + 4-eyes 承認 + 監査ログ
MCP server(28 tools)/ Realtime / 録音暗号化 / 監視 v0.1
このサイトの歩き方(トリセツ)
- アーキテクチャを知りたい → 左メニュー「Layer 1〜4」
- 進捗・PR・レビュー結果 → 「Phases」「PR Timeline」「Reviews & Findings」
- 事業・価格 → 「Strategy & Pricing」
- 言葉が分からない → 「用語集」(fail-safe / fail-open / verdict など)
このサイトは データとページが分離しています。多くは src/data/*.ts を1行足すだけで反映されます。
詳しくは リポジトリ直下の README.md を参照(PR を増やしたら prs.ts、機能なら features.ts、用語なら glossary.ts に追記)。